紅型工房 彩泉
当工房は、県内最大のテーマパーク、おきなわワールド工芸村にあります。工房として使用している建物は、1800年代に県南部具志頭村に建てられた古民家、「旧喜屋武家」を移築したものです。柱には沖縄戦でつけられた鉄砲の弾跡があり、当時の沖縄の記憶を残しています。赤瓦の屋根の表情豊かな屋根獅子(シーサー)、ハイビスカスの垣根、庭に植えられた大きなヤシの木・・・。こんな沖縄の象徴的な風景の中に、南国の染物「紅型」が彩られているのです。
スタッフ紹介
- 写真左より
- 代表 岡畑雅美
- 大阪芸術大学卒
- 趣味は文楽鑑賞、時代劇。渋い! 目標は、自分が染めた紅型で文楽人形の衣装を作ってもらう…それは冗談ですが、 染めた紅型衣装を着て、国立劇場とか観劇に行ってみたいですね。 工房にいて、自分の作品を見て喜んでもらえた時が一番ハッピー!! もっともっといいもの作ります。
- 平良祥子
- 彩泉で一番若く、ボディタッチが激しいお年頃? あと、話しかけるような独り言が得意です! 高橋さんに導かれ、彩泉にやってきて、もう1年になります。 早く一人前になれるよう、たくさんの事に挑戦していきます!!
- 高橋佳予子
- 沖縄県立芸術大学卒
- 大学では織を専攻したにもかかわらず、現在は紅型修行中。 平良さんとは、紅型を習い始めた時に遭遇しました。 人生で10回の引っ越しを繰り返し、只今知念在住(庭付き一戸建て)。 庭いじりにハマっています。
- 吉田美幸
- 4月から彩泉に入ったばかりの新米です。 紅型の技術はまだありませんが、琉球舞踊を習っているので、紅型は衣装として着用します。 あの衣装って結構重いんですよ。肩が凝って仕方がありません。 将来、自分で染めた衣装で舞うのが目標です。


吉田誠子
沖縄県立芸術大学染色コース卒。 育児休業中です。赤子が眠った隙に家で染めています。












